専門機関との連携、
臨床研修施設としての役割
患者さまに適切な医療をご提供するために、必要に応じて以下の機関と連携を取り診療を行っております。
また、当院では未来を担う歯科医師、歯科衛生士を育成するために、臨床研修施設として、学生、研修医を受け入れております。
当院は複合都市空間、広島イースト内の広島イーストビルに位置しています。大型ショッピングセンターである「MaxValu」に隣接しており、1,200台収容可能な駐車場、ショッピングにお食事、映画鑑賞など、多機能な時間活用をしていただくことができます。
また、広島イーストビルは、鹿島建設がトータルに設計・施工を遂行した強固な構造を誇っています。耐震グレードAをマークし、新耐震基準法を順守した高い耐震性能を有しています。AEDの設置、ホバリングスペースにより災害時に屋上からのヘリコプターでの救助が可能、災害時に無料で飲料品を提供する「緊急時飲料提供自動販売機」を複数階に設置するなど、災害時の来館者の安全を考えた設計・設備となっています。
館内のトイレは清潔が常に保たれており、女性用トイレには小物入れや、おむつ交換用のスペース(1階トイレ)も完備しています。
健康情報の発信、医院スタッフの紹介、雑誌の充実など快適にお過ごしいただくための環境作りを心がけております。
お子様のリラックスゾーンです。イーストキッズクラブからの情報や、健康情報なども発信しております。
プライバシー保護と常に歯科医師の目が行き届くという2つの観点から、半個室の診療室となっております。
診療で使用する器具は全て消毒・滅菌処理を行っております。
また、歯科医師、歯科衛生士が使用するグローブ(手袋)と、うがい用のコップ、患者様用の紙エプロンは、全て使い捨てのものを使用し、院内感染予防に努めております。
より精密な診断を行うために歯科用CTを導入しています。
歯科用CTでは、歯やあごの骨、神経の位置、歯の根の形などを立体的に確認することができます。通常のレントゲンではわかりにくい奥行きや骨の厚みまで把握できるため、より正確な診断に役立ちます。
インプラント治療、親知らずの抜歯、根の治療、歯周病の診断など、必要に応じてCT撮影を行い、安全性と精度に配慮した治療計画を立てています。
患者さまに現在の状態をわかりやすくご説明し、納得して治療を受けていただけるよう活用しています。
デジタルマイクロスコープによる精密な診療を行っています。
4K高画質・最大80倍まで拡大できるデジタルビジョンで細部までお口の状態を確認し、より安全、安心な診療を受けていただくことができます。
セレックは、型取りから被せ物の作製まで、すべてを院内で行える革新的な技術です。高精度なセラミックの被せ物や詰め物を始め、保険内での治療も行っております。メタルフリーのため、金属アレルギーの方も安心です。
唾液からお口の健康状態を確認する検査です。むし歯菌の状態、歯を守る力、歯ぐきの炎症、お口の清潔度などを数値で見ることができます。
当院では、むし歯や歯周病を「悪くなってから治す」のではなく、「リスクを知って予防する」ことを大切にしています。
検査結果をもとに、患者さまに合った予防方法やセルフケアをご提案します。
入れ歯などの削りカスが飛び散らないように吸引する装置です。
目に見えない水や粉塵を患者さまの顔にかかったり、吸いこむことのないようにしています。
治療時に発生する粉塵などが散乱しないようにし、安心でクリーンな環境作りを目的とした機器です。
患者さまのお口の中をこちらで撮影しています。撮影された画像はカウンセリング資料や治療方針を決めていく際に重要なものになります。
院内はバリアフリーで車イスでも、そのまま診療チェアまで入っていただくことが可能です。
歯の表面に付着したバイオフィルム(歯垢・プラーク)や茶渋、タバコのヤニなどのステインを、炭酸水素ナトリウム(重曹)やグリシン(アミノ酸の一種)などの粒子をウォータースプレーで吹きつけ除去していく方法です。
歯間、歯の溝、歯と歯ぐきの境目など歯ブラシでは届きにくい奥の汚れまで落とすことができます。
筋肉量・体脂肪量・体水分量などを測定し、体のバランスを確認できる機器です。
当院では、お口の健康は全身の健康と深く関係していると考えています。
しっかり噛んで食べることは、栄養状態や筋肉量の維持にもつながります。反対に、お口の機能が低下すると、食べられるものが限られ、体力低下につながることもあります。
InBodyで体の状態を確認することで、お口だけでなく、全身の健康を見据えたサポートを行っていきます。
患者さまに適切な医療をご提供するために、必要に応じて以下の機関と連携を取り診療を行っております。
また、当院では未来を担う歯科医師、歯科衛生士を育成するために、臨床研修施設として、学生、研修医を受け入れております。